いきなりやけどさ。
「給料少ないから金たまらん」って思ったことない?
自分もずっとそう思っとった。
でもな、ある時気づいた。
原因そこじゃなかったわ。
働いてるのにずっとキツい理由
普通こうじゃない?
働く
↓
給料入る
↓
生活費払う
↓
残ったら貯金
これ、めっちゃ“まとも”っぽい。
でも実際は一生ラクにならんループやった。
なぜかっていうと
給料って「時間の切り売り」やけん。
時間に限界ある=収入にも限界ある。
ここ変えんと、どんだけ頑張ってもしんどさは残る。
金が増えてる人は順番が違う
金の話ちゃんとやってる人って
「余ったら貯金」じゃなくて
先に増える仕組み作ってから使う。
例えば
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NISAで毎月自動で積立しとく
-
配当ちょっと入る株持つ
-
小さい副収入作る
金が勝手に動く“通路”を1本作っとる。
これあるだけで、精神的に全然違う。
月3万バカにしとったら将来きつい
「3万とか意味ある?」
昔の自分、完全にこれ言ってた。
でもな
月3万 → 年36万
5年 → 180万
10年 → 360万
しかも運用してたら増える。
逆に「そのうちやろ」って言ってる人、
ほぼ一生やらん。
これ不思議なくらい当たる。
金の知識ないと、自然に損する仕組み
これもリアルな話。
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知ってる人 → 手数料払わん
-
知ってる人 → 税金減らせる
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知ってる人 → 金が残る
知らん人は
「なんか知らんけど金減るな…」ってなる。
悪意なくても、知らんだけで損する世界。
結局やることはシンプル
いきなり難しいことせんでいい。
・毎月ちょっと自動で積立
・無駄な固定費1個切る
・金の話を避けん
これだけで、
金に追われる側からちょっとずつ抜けれる。
最後に
金増えんのって
才能の問題でも
センスの問題でもない。
順番ミスってるだけ。
気づいたタイミングが早いほど楽になる。
ほんとそれだけ。